患者の皆様へ

患者さんの情報の研究利用に関するお知らせ

放射線診断科では,下記の研究課題に関して,検査で取得される患者さんの情報を利用することがあります.研究の概要,患者さんの情報の扱いについては,それぞれの説明文書を御参照ください.

研究課題 頭痛診療における CT・MRI の有用性の検討
研究期間 実施許可日 より2026年3月31日 まで
対象となる患者さん 2005 年 4 月から 2021 年 3 月までの間に、頭痛の診療のために入院・通院され、CT・MRI を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 「MRI撮像法の最適撮像条件の探求」で得られた画像データの二次的追加解析
研究期間 西暦2021年05月25日 より西暦 2024年12月31日 まで
対象となる患者さん 臨床研究「MRI 撮像法の最適撮像条件の探求」に参加された方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 腎腫瘍の画像解析:多施設共同後向き研究
研究期間 研究実施許可日〜2022年3月31日
対象となる患者さん 2004年4月から2020年1月までの間に、腎腫瘍が疑われたため、CT・MRIを受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 CT検査結果を教師データに用いた単純X線画像診断支援システム開発
研究期間 2021年3月30日〜2026年2月28日
対象となる患者さん 2005年9月1日から2021年2月28日までに慶應義塾大学病院で単純X線検査およびCT検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 新WHO2016分類における腎腫瘍の画像と病理所見の対比・検討
研究期間 研究実施許可日〜2022年12月31日
対象となる患者さん 2008年07月01日から2018年10月22日までの間に、腎腫瘍が疑われたため、CT・MRIを受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 研究課題 PET/CT検診者の骨変化に関する疫学研究
研究期間 2019年10月31日〜2029年3月31日
対象となる患者さん 2019年10月31日(研究実施許可日)より2029年3月31日までの間に、グランドハイメディック倶楽部の検診目的で慶應義塾大学病院PET/SPECT検査室にてPET/CT検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 泌尿器腫瘍の診断におけるCT・MRIの有用性及び予後予測の検討
研究期間 2019年11月26日〜2022年3月31日
対象となる患者さん 2005年4月から2019年9月までの間に、泌尿器腫瘍(膀胱癌、腎癌、腎盂癌、尿管癌、前立腺癌)が疑われたため、MRIを受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 人工知能を利用した画像診断支援システムの有用性評価
研究期間 2019年7月29日〜2024年3月31日
対象となる患者さん 慶應義塾大学病院において、2006年1月1日から2019年3月31日までに胸部単純X線と胸部CTを同一日に撮影した方のうち、撮影時年齢が20歳以上の方
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状態 進行中
研究課題 CT の超低線量化による人工知能の病変診断能への影響の検討
研究期間 2019年2月26日〜2023年10月31日
対象となる患者さん 下記の研究に協力して下さった方。 ① 腹部腫瘍のダイナミックCT診断におけるdual energy scanの有効性の検討(2010年3月~2011 年3月) ② 超低線量CTの胸部病変の診断能に関する検討(2011年3月~2011年11月) ③ 腹部腫瘍のCT診断におけるDual Energy CT仮想単色X線画像の有効性の検討(2011年4月~ 2012年9月) ④ 超低線量CTの腹部病変の診断能に関する検討(2011年4月~2011年8月) ⑤ 低線量CTおよび2重エネルギーCTにおける画質向上の検討(2012年11月~2017年12月)
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状態 進行中
研究課題 子宮神経内分泌癌のMRI所見の検討ー多施設共同研究
研究期間 2019年1月29日〜2025年12月30日
対象となる患者さん 2006年1月1日~2018年8月31日の間に子宮腫瘍を切除し、術後の病理検討により「神経内分泌癌」と呼ばれる腫瘍が組織の半分以上を占めることが明らかになった方。
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状態 終了
研究課題 腹部病変に関する仮想単色X線CT画像の最適エネルギーレベルの検討
研究期間 2019 年 5 月 28 日~ 2022 年 3 月 31 日
対象となる患者さん 西暦2017年5月1日より2019年4月6日までの間に、当院に診断・治療のため入院・通院し、【CT検査】を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 ガドリニウム造影剤の脳蓄積が脳内糖代謝に与える影響に関する後方視的研究
研究期間 2019 年 4 月 24 日~ 2022 年 3 月 31 日
対象となる患者さん 西暦2012年8月1日(当院PET導入日)より2019年3月31日までに、臨床医の判断によってすでにFDG PET検査を受けたことのある患者
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 深層学習アルゴリズムを用いた MRI 画質改善の有用性の検討
研究期間 2019年1月29日より2023 年9月 30 日まで
対象となる患者さん 西暦 2019 年 1 月 29 日より 2023 年 9 月 30 日までの間に、当院 MRI 検査室において MRI 検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 画像ガイド下ドレナージ術に関する研究
研究期間 倫理委員会許可日より2024 年12月 31 日まで
対象となる患者さん 西暦2002年1月1日より2024年12月31日までの間に、放射線診断科にて体内の貯留物に対して画像ガイド下の経皮的ドレナージ術を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 画像ガイド下生検の有用性と安全性に関わる研究
研究期間 倫理委員会許可日より2024 年12月 31 日まで
対象となる患者さん 西暦2002年1月1日より2024年12月31日までの間に、放射線診断科にて肺・腹腔内・体表等の腫瘤性病変に対してし、画像ガイド下の経皮的生検術を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 人体(献体)の臓器を用いた新たな撮影装置・撮影方法の評価
研究期間 2018年5月2日より2026年3月31日まで
詳細 http://www.keiovascular.com/tokushikai.html
状態 進行中
研究課題 SPECT-CTフュージョンアプリケーションの開発・事業化
研究期間 2018年3月2日より2019 年 3 月 31 日まで
対象となる患者さん 2012年8月から2017年8月までの間に、通常臨床のSPECT/CT検査を受けられた患者さん
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 画像診断ナショナルデータベース実現のための開発研究
研究期間 2018年1月23日より2022年6月30日まで
対象となる患者さん 2005年9月1日から2022年6月30日までにCT検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 新規に導入されたMRI撮像法の有効性の検証
研究期間 2017年10月31日より2022年12月31日まで
対象となる患者さん 西暦2005年7月1日より2022年12月31日までの間に、当院MRI検査室にてMRI検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 二重エネルギーCTを用いた冠動脈石灰とヨード造影剤の物質分別精度の後ろ向き検討
研究期間 2017年12月4日より2020年03月31日まで
対象となる患者さん 2013年12月20日から2016年3月31日までの間に、当院に診断・治療のため、入院・通院し、二重エネルギー撮影法による冠動脈CT検査を受け、過去の臨床研究(倫理委員会承認番号:20130362)に参加して下さった方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 膀胱癌に対するBCG膀胱内注入療法後の画像所見の検討
研究期間 倫理委員会承認日以降より、2020年3月31日まで
対象となる患者さん 2005年1月から2017年8月までの間に膀胱癌に対してBCG膀胱内注入療法を実施し、その後に各種画像検査(CT、MRI、核医学検査、超音波検査など)を受けられた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 仮想単色 X 線 CT 画像における最適エネルギーレベルの検討
研究期間 2017 年 10 月 18 日 〜 2020 年3月31 日
対象となる患者さん 2017年5月1日より 2017年7月31日までの間に、当院に診断・治療のため入院・通院し、【CT 検査】を受けた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 心筋血流 SPECT/CT における定量評価(SPECT-SUV)の臨床的有用性を検討する 後方視的研究
研究期間 2017 年 10 月 1 日 〜 2022 年3月31 日
対象となる患者さん 2017 年 10 月 1 日より 2022 年 3 月 31 日までの間に、循環器内科外来に虚血性心疾患の診断のた め通院し、核種として99TmTc を用いた心筋シンチグラフィーおよび心臓 CT 検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 連続寝台移動型PET/CTカメラの画質評価と臨床的有用性に関する後方視的研究
研究期間 倫理委員会承認日以降より、2019 年 3 月 31 日まで
対象となる患者さん 2013年12月から2018年3月までの間に、通常臨床のPET/CT検査において連続寝台移動法と従来法で撮影された患者さん、および、過去の臨床研究(承認番号20130363)に参加した患者さん
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 機械学習を用いた医療記録の二次活法開発
研究期間 2017/9/22-2022/6/30
対象となる患者さん 2012年1月1日から2017年6月30日までに慶應義塾大学病院を受診されたかた。
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 人工知能(A.I.)による画像診断支援システム開発
研究期間 2017/5/16-2022/3/31
対象となる患者さん 2005年1月1日から2022年3月31日までに慶應義塾大学病院において CT、MRI、超音波、X 線、造影 X線、血管造影・IVR、核医学検査を受けた方、もしくは受ける方。
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 骨SPECT/CTにおける定量的な骨集積値(SPECT-SUV)の臨床的有用性に関する後方視的検討
研究期間 2017/3/6-2020/3/31
対象となる患者さん 2015年9月1日より2016年12月31日までの間に、臨床医の判断によってすでに骨シンチグラフィーが施行され、放射線科医の判断によりSPECT/CTが追加された患者さん
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 MRI拡散強調像の新しい後処理解析法の検証
研究期間 2016/12/1-2020/12/31
対象となる患者さん 西暦2005年1月1日より2016年11月30日までの間に、MRI検査室にて良性あるいは悪性腫瘍の診断のためMRI検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 人体(献体)の摘出臓器を対象とした透明化および染色技術による3次元構造可視化の研究
研究期間 2016/12/19-2026/3/31
詳細 http://www.keiovascular.com/tokushikai.html
状態 進行中
研究課題 全身性強皮症に合併する慢性間質性肺炎の画像所見についての検討
研究期間 2016/11/4-2020/3/31
対象となる患者さん 西暦200591日より2016831日までの間に、当院リウマチ内科にて全身性強皮症の診断、治療のため入院、通院し、胸部CTを受けた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 ステントグラフト術後のエンドリークに対する4D-CT診断 多施設による後方視的検討
研究期間 2016/9/1-2019/12/31
対象となる患者さん 2012年1月1日より2016年7月31日までの間に、慶應義塾大学放射線診断科、平塚市民病院放射線診断科にてステントグラフト留置術後に4D-CTを受けた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 がんFDG PETにより偶発的に発見された非腫瘍性FDG集積の臨床的有用性についての後方視的評価
研究期間 2016/8/1-2020/3/31
対象となる患者さん 2012年8月1日より2016年12月31日までの間に、当院でPET-CT検査を受けられた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 経皮的塞栓術の有用性の後方視的検討
研究期間 2016/5/31-2023/12/31
対象となる患者さん 2005年1月1日より2023年12月31日までの間に、放射線診断科にて出血や動脈瘤、血流改変、静脈瘤、動静脈奇形等の血管性病変やリンパ漏の治療のため、塞栓術を受けた方
詳細 説明文書
状態 継続中
研究課題 パーキンソン症候群やレビー小体型認知症等の診断、治療のた当院に入院・通院されていた患者さんの診療情報を用いた臨床研究
研究期間 2016/5/1-2022/12/31
対象となる患者さん 西暦2014年1月1日より2020年2月29日までの間に、放射線科にてパーキンソン症候群やレビー小体型認知症等の診断、治療のため入院、通院し、SPECT検査を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 手術・処置合併症の発見、連絡体制とIVR治療に関する研究
研究期間 2015/10/30-2019/3/31
対象となる患者さん 2010年1月から2015年9月までの間に、当院で手術・処置を受け、術後にCTあるいはIVR(画像下治療)を受けた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 尿路上皮腫瘍の診断におけるCTとMRIの有用性の検討
研究期間 2015/7/31-2019/3/31
対象となる患者さん 2005年9月から2015年6月までの間に、尿路上皮腫瘍(膀胱癌、腎盂癌、尿管癌)が疑われたため、CTやMRIを受けた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 FDG PET-CT とSPECT-CT の画像比較による臨床的有用性の評価
研究期間 2015/7/31-2019/3/31
対象となる患者さん 2012年8月1日から2015年5月31日までの間に,当院でFDG PET-CT 検査およびSPECT-CT 検査を受けられた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 特殊画像再構成法(PSF, TOF)を用いたFDG PET-CT 診断の臨床的有用性評価
研究期間 2015/7/31-2019/3/31
対象となる患者さん 2012年8月1日から2015年5月31日までの間に,当院で悪性腫瘍の診断のため,FDG PET-CT検査を受けられた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 心筋血流SPECT における負荷検査および放射性薬剤投与に伴う負荷施行医の全身・手指被ばくに関する検討
研究期間 2015/7/31-2016/9/30
対象となる患者さん 2015年7月31日から2016年9月30日までの間に,当院にて心筋血流SPECT検査を受けられた方
詳細 説明文書
状態 終了
研究課題 肝細胞癌への肝動脈化学塞栓術に対するカテーテル,塞栓物質,IVR-CTが与える影響について
研究期間 2015/8/6-2022/3/31
対象となる患者さん 2007年7月以降、慶應義塾大学病院にて肝細胞癌の治療のため入院し、肝動脈化学塞栓術を受けた患者様
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 軸穿刺法による経皮経肝的胆道ドレナージ(PTBD)と胆道系IVRの安全性と有用性の評価
研究期間 2015/8/6-2022/3/31
対象となる患者さん 2001年8月1日から研究機関終了までの間に、放射線診断科にて経皮経肝的胆道ドレナージ(PTBD)あるいは胆管バルーン形成術などの胆道系IVR(画像下治療)を受けた方
詳細 説明文書
状態 進行中
研究課題 SPECT-CTにおける融合画像の有効性の評価
研究期間 2014/9/29-2019/3/31
対象となる患者さん 2012年8月1日から2016年12月31日までの間に,当院でSPECT-CT検査を受けられた方
詳細 説明文書
状態 終了
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